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知り合いのレーベル代表、村上さんのワーナーレコードでのお仕事。
CDサイズにした時に単に縮小しただけじゃなくって、オリジナルのLPレコードと同じ雰囲気にデザインする。タスキとか、レーベル盤面とかまで。もちろん紙ジャケ仕様。
イエスとかも含めて他にも800枚以上デザインされているとか。FBでもシェアさせていただきましたが、なんて素晴らしいお仕事! なのでこちらでも。
残念ながらボクは世代的にCDしか出せませんでした。その直前までにデビューしたバンド(XとかZiggyとか)まではCDとレコードの両方を同時発売していた時期もあったと思うのですが。
やっぱりサイズが大きいとジャケットの作りがいもあるし、インテリアにもなりましたよね。出したかったな、レコードで。
さて今日は天気も良いし暖かいので、これから渋谷のスタジオにでも出かけてきます。(って書くと、まるで遊びに行くみたいで良いね〜)
といって嫌いじゃないんだよね... スタジオ作業。
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
「Child In Time / Deep Purple」
ロックタイプのギターや、チューニングシステムの進化した最近では、ずれたチューニングのままで弾きたおす様な音源にはまずおめにかかれなくなりました。
「Live in Japan」でもチューニングを直しながら弾いていましたが、このテイクでの乱れ方はハンパじゃありませんね。ソロパート以外ではそんなに暴れる曲でもないのに、この曲は鬼門なんでしょうか?
でもそんな所にも、ゾクッとするような魅力を感じてしまう。誰かが言ってましたね。「チューニングメーターが発明されてから、ROCKはつまらなくなった」と。
発明し世界で初めて商品化したのは日本人なので、少々複雑な気持ちですが。
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