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| THE LIVE STATION |
2016/07/02 (Sat) |
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遅ればせながら目黒THE LIVE STATION Disqualia 『Blazing World』発売記念イベント、無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。また共演の皆さま、 スタッフの皆さま、お疲れ様でした。
※写真の位置的にはこんな感じです。
客席 Disqualia ROOX Honey QUORUM WELL Revolt
Honey Revoltとしてはまだまだ課題も山積みのステージでしたが、先輩バンドに刺激もたくさんいただき、それを次につなげていってくれるかと思います。
本番前の楽屋にて。

さてHoneyRevolt次回ライヴは7月16日(土)、場所は同じ目黒LiveStationになります。なお同日開催の渋谷ラママ「大浴衣祭2016」とのセットチケットは残念ながらありませんw
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Pinball Wizard /The Who」
この曲を語るにはロックオペラ「Tommy」をはずすわけにもいかないのだが、たとえアルバム自体を経験しなくても、それ自体が圧倒的な存在感を持つ曲。
数あるイントロにsus4(サスフォー)コードを使った名曲の中でもトップクラス。思いつく所では、70年〜80年代あたりに限定してみても「Start Me Up/The Rolling Stones」 「Woman/John Lennon」 あと「Thank You/Led Zeppelin」 とかね。
sus4とは、コードのルート音から見て、3番目の音を4番目の音へ半音上げたコードの事。例えば、コード C の構成音が「ド・ミ・ソ」なのに対し、Csus4 は「ド・ファ・ソ」となる。
3度から4度へ「吊り上げる」= suspend するというイメージから sus4 と呼ばれているのだけど、「吊り上げる」事によって生み出される独特の緊張感が、この曲では荘厳でドラマチックな雰囲気を生み出している。
ショッキング・ブルー が影響を受けてヴィーナスで使った様に、このコードワークの部分がこの曲ではおそらく一番有名ですね。
個人的にピート・タウンゼンドは、ロック系ギタリストの中でもベスト3に入るコードワークの達人だと思ってます。ちなみに残る二人はジ・エッジ(U2)とジミです。
もしGibson-SG とHIWATT のアンプで、好きな曲弾いてみろと言われたら、間違いなくこの曲のイントロを弾きます。ってかそれやってみたいw
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