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美女丸からのメッセージ

ごくありふれた日常 2015/10/08 (Thu)































10月某日

10月になり「めろんぱん」が今日でメール配信サービスを終了。オフィシャルマガジン 「B's Crue Cafe」を「めろんぱん」で購読中の方への告知事項、作業いろいろ。「B's Crue Cafe」はこちらから。



自宅での作業を終え、夜からの渋谷のスタジオに向かう途中でESPに立ち寄り、9/27のライヴ終了から今月半ばから始まるリハ、レコーディングのわずかのすきまを狙ってメインギターのメンテナンス。以前から予定していた事とはいえ、メインギターが何日も手元に無いと言うのは、なにか大工道具を家に忘れてきた大工さんみたいに心細い。



























10月某日

美女丸オリジナルTシャツ&ピックが本日より販売開始になりました。くわしくはこちら












































10月某日

あの渋谷公会堂が本日で閉館との事。会場リハ終わりで、ちょっと抜け出した公園通りからの帰り道、ダフ屋のお兄ちゃんから声をかけられたのも、今となっては良い思い出かも。

「お兄ちゃん、カブキロックスどう? 最前列あるよ!!」



















































10月某日


友人のデザイナーさんが作りました。とても細かく手のこんだ作業だと思います。石がつくだけでなんだかとてもゴージャス。ピックの方は滑り止めにもなっているそうです

































10月某日

春にお会いしたときはとてもお元気だった。あいかわらず明るく仲の良いご夫婦はまわり中を明るくしていた。

タッグを組んだパートナーがピンチの時は、コーナーから飛び出してでも助けに行く。それがレスラーだよね?

カウントスリーは聞かせない。


ガンバレ健介!











































10月某日

ボクがギターのレッスンをやっている生徒のCDが発売となりました。

また現在発売中のBURRN!臨時増刊METALLION(メタリオン) vol.55にも彼女達のインタビュー記事が掲載されています。


写真は販売店の挨拶回りを終えた後、レッスンのスタジオにて。
「レコ発なので休みます」この一言がバイト先に言えたのが、とても嬉しかったとか。一生懸命頑張っている子達が徐々に世の中に出て行く過程を見るのは、自分のたどってきた体験などともオーバーラップして、なんだかワクワクするものです。

頑張れ〜♪




















━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
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「Smoke on the Water /   DEEP PURPLE」







SF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で、主人公マーティ・マクフライがタイムトラヴェルした日は「2015年10月21日」だそうでまさに今月。


そしてこの映画の中でデロリアンの故障したパーツをめぐって、”過去の人”ドクと”未来からきた”マーティーが言い争うこんな場面が印象的です。

「やっぱりメイドインジャパン、だからダメなんだ!」

「何言っているの、日本製品は最高にクールさ!」


そう、ある一時期まではMadeInJapanは粗悪品、二流品の代名詞でした。

そんな流れから海外でのタイトル「Made In Japan」の本作がなぜ日本国内では「ライブ・イン・ジャパン」で発売されたのか、そんな興味深いくだりもメンバーの口から語られています。



そしてそれがCDではなくDVD/映像であることにより、数十年の時を超えて、わかる事。

それはギターのポジショニング!

音の微妙なニュアンスからおそらくはそうであろうと予測はしていましたが、誰もが弾いたこの超有名なイントロのリフGは、少なくともこの時期のステージでは5+4弦の5フレットからではなく6+5弦の10フレットでプレイされている事が判明しました。


ロックのリフとしてはハイポジション過ぎる印象ですが、やはりギター1本のみのイントロとしては、弦の太さからくる音の厚みを優先させたのかと思われます。これは後に第2期後半〜第3期の頃になるとらにその形のまま、5フレットまで下降させて、どヘヴィなリフに変えている事からもわかります。

これは実質GからDという4度下への転調にもなりますので、当然キーボードが合流するところから、もとのキーGに戻していますが。


まるで考古学者が採掘作業を黙々と続ける様に、過去の映像が次々と発掘されて、ミュージシャン的見地からも謎に包まれていた部分が解明されて行くのは、なんだかワクワクしますね。


映画の様に空中を飛ぶスケボーはまだ普及していないけど、やっぱり未来はワクワクとドキドキにあふれています♪




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