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| work it out! |
2015/04/15 (Wed) |
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Newsのコーナーでもお知らせしている様に、ボクの初のエッセイ「ギタリストを笑え!〜イカ天出身バンドだった頃〜」がAmazon / Kindleにて販売開始になりました。
ダウンロードして読んでいただく電子書籍ですが、専用の無料のアプリをインストールしておけば、アンドロイドスマホやiPad、iPhone、iPod touchやWindows PC、Mac などでも簡単にお読みいただけます。使い方などはこちら。
「ギタリストを笑え!〜イカ天出身バンドだった頃〜」の詳細はこちら です。
目次からもわかる様に、田舎のギター小僧が東京に出てバンドを組み、プロとしてデビューしていった悲喜こもごもの過程、さらに当時の世相、バンドを取り巻く状況などなど。今回Kindle改訂版発売にあたり、画像も倍増、高画質化しました。
以前からのファンの方にはすでにご存知のエピソードも多いかも知れませんが、時系列にそって一本にまとめたものは無かったので、これを読んでいただければライヴの楽しみ方が、より味わい深くなります♪

そして現在決定しているライヴが2本。
4/22(水)渋谷ラママ 『MY SONGS MY MUSIC & Birthday Party 』 5/23(土)カフェ&ミュージック Guimar『KISSセッション祭り』
詳細はNewsのコーナーを見ていただくとして….
ひとつはもう来週の今日ですね。
製作中、進行中のものも含め、春の訪れとともに”春眠”すら時間が惜しい毎日を送っています。
そう、かのビートルズも歌っています。
Life is very short, and there’s no time For fussing and fighting, my friend.
「We Can Work It Out」より
(しかし、20代前半にしてこの悟りの境地って....)
ものを少なくシンプルにして、さらに時間もわずか、
とくれば
一つ一つの質をハイクオリティにして、それらと濃密な時間を過ごして行きたい。
そう思う今日この頃です♪
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Jeff's Boogie / BBA 」
学生の頃のセッションの定番曲でしたね。
8小節ごとに毎回ブレイクがあるので、ここで交代でソロをとろう、みたいな。一般的なロックンロールやブルースに比べると、ちょっとマニアックでしたが。
この曲も一見単純なスリーコードに聴こえますが、13thなども多用したテンションコードで成り立っています。一歩間違うと不協和音の集合になってしまうので、学生には難易度高めでしたね。
それでも「プリングの高速3連」「メリーさんの羊」「チャイム」「じゃじゃ馬億万長者」などなど、弾けて楽しい、弾けるとウケるぞ、な内容満載でみんなで競って練習したものです。
なので今でもこの曲を聴くと、高校の音楽室(放課後や休日にバンドの練習で使った)を思い出します。
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