Bijyomaru.com 坂川美女丸オフィシャルサイト
トップページに戻る 坂川美女丸の最新情報 坂川美女丸プロフィール 坂川美女丸関連の作品 ライブなどのイベントについて 坂川美女丸のライブ映像、音源が視聴できます 坂川美女丸のCDを買おう!

美女丸からのメッセージ

MOPAL TV STUDIO 2014/04/12 (Sat)












































遅ればせながら、「氏神一番Birthday Live @MOPAL TV STUDIO」終了いたしました。





ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。 またロハスバンドはじめ共演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れさまでした。































この日はゲストと言う事で、本編4曲、アンコールに1曲参加。アコギでのトークや、ワインやケーキ、花束に囲まれたステージもまたいつもとはちょっと違った雰囲気、アンコールでのロハスバンドとの「O・EDO」、Masaki Lohasさんとのツインギターも新鮮でした。






━━━ set list ━━━

1)「As Close As Possible」

2)「いつの日にか」 (KabukiRocks 3rd)
3)「そっと眠れ」  (KabukiRocks 3rd)
4)「夢旅人」   (KabukiRocks 2nd)

e.c.
1)「O・EDO 〜お江戸〜」(KabukiRocks 1st)































そしてなによりも古くからの仲間の誕生日が盛大にお祝いされるのを見るのは友人として嬉しいものです。





今年は久しぶりにアコギのイベントもやろうかな♪






              photo by  S・Nakazawa








━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━



   「The king will come / WISHBONE ASH」



 

今の演奏スタイルからすると意外に思われるかも知れませんが、ボクの最初の”フライングVヒーロー”はマイケルでもランディでもなく、まぎれもなくこのバンドのギタリスト、アンディ・パウエルでした。

このバンドの曲はいかにも英国のバンドらしく陰鬱な重苦しいインテリジェンスを感じさせてくれるかと思えば、スカッと晴れ渡った青空のようなイメージ、それがどちらもこのバンドらしく感じられるのがとても不思議。

またブルースに根付いたハードロックスタイルとも、クラシカルな様式美とも一線を画すユニークなものでした。


例えばこの曲のイントロで聞かれるトロイカの様な(?)クリーントーンのカッティングや、ソロ明けで出て来る(おそらく)フィンガースタイルも併用した美しいアルペジオなど、マーシャルフルアップのドライヴさせたサウンドセッテイングにした時点で、選択肢から消えてしまうギターの弾き方。

今思うに、曲のベーシックを作る段階ではアコースティックギターを多用するタイプのバンド、または時代ならではの傾向かと。


いまだに完璧には真似できないけど、10代半ばの頃、PurpleやZeppelinと同等、またはそれ以上にはまり込んだ事が、現在の自分の音楽スタイルの幅を確実に広げてくれていると思います。

「人の体は半年前に食べたものでできている」みたいな言葉がありましたが、その人の音楽スタイルは10代の頃に聴いたもので出来ている、なんて思ったりします。少なくとも自分はそうです。


なおこの曲はARGUSの三部作の1曲目で、この曲を気に入った方には3曲(このライヴアルバムでは1〜3曲目まで)通して聴く事をお勧めします。




次の記事を読む 前の記事を読む

Voiceトップに戻る
 
Copyright (c) 2006 BIJYOMARU SAKAGAWA All Rights Reserved.