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SANCTUARY 10周年イベント「Sparkling Spirits Special」、終了いたしました。
朝方までの雪で足下が悪い中、また交通機関に影響が残る中、ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
また共演者、スタッフの皆様、お疲れさまでした。
ボクはと言えば、まず自分の車を雪の中から掘り出す作業から始まった一日でしたが、あまりの雪の量にこれは早々に断念。
TAXIに手持ち機材を積み込んでの会場入りとなりました。なので何年かぶりにスピーカーボックスだけですが会場のをレンタルで使用しました。
他のメンバーも大なり小なり影響を受けて、バンドメンバーが全員揃ったのが開演時間を過ぎてから、というかつてない異常な事態でした。しかしかえってそんなスリリングな状況がサウンドに反映され、より研ぎすまされた”ロックな”演奏になった気がします。
思い起こしてみればかつてはいつもこんな状態。
本番開始までの時間との競争という修羅場をくぐり抜けてきていたはずのものが、いつのまにか「どうやって本番までの時間をつぶすか」に慣れてきてしまった昨今。
そんな自分に”喝!”を入れるよいきっかけになった気がします。(7時間大渋滞の中を悪戦苦闘したYU-KIには申し訳ないけど)
まさに原点回帰ともなった一日でした。
━━━ set menu ━━━━━
s.e. ~Overture~ 1. Gutten! 2. 幻海紀行 3. As Close As Possible 4. 好色一代男 5. 鳴神 6. 夢旅人 7. (A place called ) PARAISO 8. O-Ro-Chi
e.c.1 Erin Shore e.c.2 お江戸

そんな初々しい気分で、次回は新プロジェクトの始動に臨みます。
3/9 渋谷ラママ。
雪が降ろうが槍が降ろうが「The Show Must Go On」なのです。
☆ライヴの詳細は > > > こちら 。 ☆チケットのご予約は > > > こちら 。
☆photo by Sue・Nakazawa thanx!
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Parisienne Walkways (Live) / Gary Moore」
先日のライヴでもさわりだけ披露させていただきましたが、タイムリーな曲という事になるのかな。
この曲がソチ五輪のフィギュアの会場で流れた時…
★知らない人・・・・・・「誰の曲だろう?」
★知っている人・・・・・「おおっ、ゲイリームーアだ!」
★かなり知っている人・・・・「うん? これは通常のスタジオヴァージョンでは無いぞ。でも弾いているのは本人だし…」
―――――――――――― <番外> ★もっともっと知っている人(あるいは 知りすぎている人)・・・・・「これってBlue Bossa だよねぇ…」 ――――――――――――――
という事で、
正解がこちら。Marqueeでのライヴヴァージョン。いつの間にか「羽生選手SP使用」なんて注釈までついてるしw
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