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年末のライヴの準備から後片付けとバタバタと年を明かしてから、ここ数日やっと落ち着いて創作モードに突入しています。
月半ばからは次回ライヴのリハーサルも始まるので、久々のこのインターバルは有効に利用しないと。
写真は前回28日のライヴの時にいただいたお酒。
いずれもかなりレベルが高いので、モチーベーションも激高です。
5曲/リッターは書けるかな?w
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
  「Reservation / WILD HORSES 」 
午年ということで、あまりないけど捜してみたらありました。野生馬ですが。
元Thin Lizzyのギター、ブライアン・ロバートソンと元 Rainbowのベーシスト、ジミー・ベインが中心となって結成されたバンド。
作風的にはツインリードのポップな曲が多いので、Thin Lizzy色の方が圧倒的に強いですが。
個人的に一番印象的なのはドラムサウンド。特にスネアがフロアタムみたいな音にされていて、最初はなんじゃコリャ、とも思いますが、聴き込むとそれが快感になります。
この手のバンドでは、一般的にはキックを重厚にするのと逆にスネアはタイトに仕上げる事が多いのですが、プロデューサー、トレバー・ラビンのカラーでしょうか。
ところで3曲目の「Blackmail」はやっぱりあの方へのあてつけですかね。語尾のailをoreに替えたら…..w
彼とけんか別れしたりクビになった元メンバーは、かならずこういった作品を書きたがりますね。
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