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師匠さとうのぶひこさんのライヴにご招待していただきました。
デビューの際のプロデューサーであるのみならず、公私にわたり色々お世話になってきました。
ボクはプロとしての音楽家の基本のほとんどをこの方から教わった気がします。自分がプロデュースする側になった時も「こんなときノブさんだったらどうするかな?」と何度考えた事でしょう。
ZIGGY、AURA、LINDBERG、SHAZNAなどのプロデューサーとしても有名な方です。

この日は直前まで別件で有楽町にいましたが、夜の湾岸を車でカッ飛ばして25分で横浜着。この日のライヴは和気あいあいとした雰囲気の中にも、音楽/サウンドは非常にハイクオリティなものでした。
写真右側のギタリストは息子さんの佐藤弦くん。当時青山のご自宅にお招きいただいたり、レコーディングや撮影で海外に発つ時空港までお見送りに来てくれた頃は1〜2歳。
前回有った時はベビーカーの中、そんな彼がお父さんとコーラスでハモったりギターバトルをしたり… 時の流れを感じました。
帰りは会場で合流した氏神を乗せて今度は第三京浜をカッ飛ばし、一緒に世田谷某所でラーメンを食べて帰宅しました。
色々な人に会えた一日でしたが、みんなやってる事もモチベーションも以前と全然変わっていない。まさに”継続は力なり”だし、天職の世界で自らの才能全開で生きている感じ。ボクも頑張ろう。
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Heaven On Earth/BOSTON」
アマチュア時代このバンドのギタリスト、トム・ショルツの開発した『ROCK MAN』というコーラス、エコー内蔵のディストーションシステムを使っていましたが、まんまこのバンドの音が出た時は感動しました。
「歪み」というのは不快な事や悪い事にストレートにつながる言葉なので、本来は「心地よいディストーション」といのは妙な言葉使いなわけです。
が、しかし、このBOSTONで聴かれるギターサウンドの歪みは相変わらず最高に気持ちよいですね。ここまでシンフォニックなギターサウンドはまず他には無いでしょう。
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