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| 始まり、出逢い、そして別れ |
2016/04/02 (Sat) |
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春は始まりの季節。
こちらは先日のショット。
この時の映像は千葉テレビで放送されます。
詳細は決まりましたらお知らせします。なにかまた面白い事が始まりそうです。
そして久々の再会。KabukiRocksのオリジナルメンバーでベーシストの大槻セイシローくん。

ず〜っとお誘いいただいていましたが、その度に自分の予定と重なって行けなかった。今回もスタジオ終わりからそのまま移動でしたが、やっと彼のバンドのライヴにお伺いできました。
デビュー当時のとならべてみれば、アラ不思議。このふたりのツーショットの時は、どちらかが目をつむる取り決めになっているらしいw
先日急逝したドラマーの杉山正男くん(1963.6.8〜2016.3.15)。

実はアマチュアの頃、当時からデカくて目立っていた彼を自分たちのバンドにスカウトしようと、スタジオからの帰り道尾行した事があります。(ストーカー!?w)
そんな話を亡くなるちょっと前にできて良かったかな。(彼はその話に驚いていたけど) もしそのまま彼が加入していたら、KabukiRocksのオリジナルドラマーだった可能性もあるわけで、まぁ人生のifというやつ。
結果的には大塚deepaでの「LOVE ASIA Vol.7」での共演が、最後になりました。
まぁ、それでも時間は流れ、
生きて行くものは音を出し続けていく。
The show must go onなわけで。
次は4月の10日。渋谷ラママでお待ちしています。

※ライヴの詳細はコチラ
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Messin' With The Kid / Rory Gallagher」
ストラトキャスターというのは不思議な楽器で、弾き手の個性に合わせてこれほどサウンドが千変万化するギターも無いでしょう。
それ自体がはっきりと確立されたサウンドを持つレスポールとは対照的ですね。
で、年式によってもマイルドだったりブライトだったりするわけですが、比較的ウォームで太いサウンドが特徴の「スモールヘッド/ローズ指板」のマイフェバリットサウンドは間違いなくコレです。、一般にロリーの名演というと同じライヴ盤であるこちら をあげる人が多いのですが。
盗難にあい、風雨にさらされて塗装がボロボロにはげた状態で公園に捨てられていた愛器との再会、なんて逸話はドラマチックですが、やはりボディが湿気を吸った事によって音もよりウェットになったであろう事は想像に難く有りません。
まるで昔の恋人に、流れ流れた場末の酒場で再会するみたいな(演歌か?w)かつての美しかった彼女の姿は….
それでも艶っぽい響きをを精一杯あげてくれる、そこがまたさらに愛おしい。という事で、プレイヤー、ギター、それぞれにとってのone and onlyの響き。聴くべし。
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