 |
 |
|

予想に反して(?)新作の中で3曲目が人気なのに驚いています。
まるでライヴの様に生々しい、とか、展開が劇的でドラマチックとか....自信作ではありましたが、はたしてこれほど長い複雑な展開の曲がどれほど受け入れていれてもらえるのか、正直不安もありました。
それがアルバム全5曲中の真ん中という曲順にも表れていますし、実際持ち時間が短かった事もありましたが、前回のライヴの演奏メニューからも外しました。
それが受け入れていただけたと言う事で、やっぱり間違っていなかったという確信と、今後の創作への自信にもつながっていきます。
7分を超える曲はミュージシャン人生最長ですし、おそらく今後も(プログレバンドとかに加入しない限りはw)これだけ長い時間の曲は無いでしょう。

時間と言えば昨年末のレコーディング三昧の日々から、どうやらあまり”眠らない癖”がついたようで、今年になってからも睡眠時間は平均4〜5時間程度の日々が続いています。
かといって、特に体調が思わしくない訳でもなく、それなりに時間が有効に活用出来て、とりあえずは結果オーライというところでしょうか。
で、こんなサイクルになって気がついた事。
夢をみない。
そういえばかの本田宗一郎氏だったかの言葉で「夢は夢をみるほどぐっすり眠る事」というのがありましたが、なんだか納得した思い。

偉大なる先人に比べるのもおこがましいですが、ボクも現実の世界で夢見、それを追い続ける日。
なので初夢はおあずけで結構。
多分夏頃までにはw
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Street Girl / WILD HORSES 」
ネットやSNSの普及をもって、情報の量と速度が飛躍的に増したのですが、まぁ中には知りたくない情報も多々含まれてしまうわけで。中でもミュージシャンの訃報ですね。
と言う事でジミー・ベイン(1947.12.19〜 2016.1.24.)。
ジミー・ベインとブライアン・ロバートソンと聞けばどうしてもRainbowとTHIN LIZZYの幻影がちらつく訳ですが、このバンドはどちらかと言えばTHIN LIZZYよりかな。POPなセンスとツインリードが各楽曲で光りますね。
まあもともとRainbow的な中世的な様式美などはこのメンバーには望むべくもないのですがw(ちなみにアルバム3曲目の「Blackmail」はBlackmoreさんへの当てつけソングだと個人的には思いますw)
あとはプロデューサーのトレバー・ラビンの影響も大きいですね。特に最初に聞いて驚いたのはスネアの音色。フロアタムみたいに太くて重い。たしか当時は、特にメタル系のバンドはキックを重くして逆にスネアは硬質でタイトにする傾向が有った様に思いますが、むしろその真逆をいっています。
でもこれが聴き込むとなかなかの快感になってくるから不思議。
それにしても先日のモーターヘッドのレミーといい、このジミー・ベインといい、ブライアン・ロバートソンに関わりの深かった人の訃報がたて続けに続いていて、偶然でしょうが本人もつらい所でしょうね。
以前誰かが言っていたけど、洋楽邦楽問わずそのうち追悼・トリビュート系の企画ばかりがあふれる世の中になってしまいそう。ブライアンは実際フィル・ライノットの追悼ライブに再結成THIN LIZZYのメンバーとして参加していますし、今後はそれにモーターヘッドとこのバンドも追加されるわけですね。
そして最大の興味は「一番最初に老衰で亡くなるロックスター」は誰か?
ミック? それともポールでしょうか?
|
|
|
|
|
|