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| Recは続くよどこまでも。 |
2014/10/19 (Sun) |
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この数日続いていたギターパートの録音がほぼ終了しました。
とりあえずのひとくぎり。
その間ずっとアルコール断ちしていたので、久しぶりに飲もうかな。

でも全体の行程としてはまだまだ先は長いからネ。
少しだけ。
発売日等、詳細お知らせできる状態になりましたら、こちらでも告知させていただきますネ♪
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「ブライアン・ウィルソン ソングライター ~ ザ・ビーチ・ボーイズの光と影 ~ 」
意外かも知れませんが、伊勢、志摩の海の近くで育ったせいか、10代の頃海岸通りをドライブする時のBGMはビーチボーイズが多かった。髪を伸ばしてZEPPやPURPLEを弾きまくっていた頃も、夏になるとビーチボーイズw
あのヴェルベットの様なしなやかでユル〜いコーラスサウンドに包まれると、思いだすのはカリフォルニアでも湘南でもなく、地元の伊勢の海。
そのビーチボーイズというアイドル集団を率いて、ビートルズという天才集団にほぼ一人で立ち向かったブライアン・ウィルソンの物語。
タイトルにある”光と影”の部分では、やはり影の部分が衝撃的です。
補聴器も役に立たないほど右耳が不自由で、ステレオを聴き取ることができず、その結果としてモノ・ミックスにこだわり続けてきた云々、等。
クリエイターの苦悩を見ると言う事は、自分がそういう場面にいる時に、「あの天才でさえあんなだったのだから…」という、励みにもなります。あのユーミンでさえ、曲を作るときはボロボロになるとか。
作品を鑑賞するだけなら、いとも簡単に、それこそポロッと生まれて来た様にも思いますが、実はみんな己の身を削って、モノを創りだしているのですね。
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