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| Birthday♪ |
2014/09/20 (Sat) |
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誕生日(及びその前後数日w) にはたくさんのメッセージ、素敵なプレゼント、ありがとうございました。
ここまでギターを弾き続けてこれたモチベーションの源であるファンの皆さまへの感謝と、また次の一年への新たなる飛躍の気持ちをこめまして、「一番好きな事を楽しげにやっている写真」です。
思えば来年でデビュー25周年になります。
10代の頃はギターを弾く事自体がただただ楽しかった。
20代からはそれを聴いてもらって楽しんでもらえるという、”無敵極上”の喜びを知ってしまいました。
そして気のあった仲間と音をつむぐ楽しさ。さらにそれを支えてくれるスタッフ。こんな事を四半世紀も続けてこられたのですから、なんて幸せな人生…..
...って、まだまだ完結ではありませんよw
皆さんに楽しんでもらっている限りは「Can't Stop Playing for you 」です♪
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「 Son & Daughter / QUEEN」
個人的には(オペラ座もガガもロックユーもまだ無い)初期ではありながら、 QUEENのライヴとしてはベストだと思っている'74のRainbowシアターでのライヴから。しかしこのブライアンのギターサウンドは最高にシンフォニックですね。コードをかき鳴らしていてもひとつひとつの音がつぶれずに、まるでオーケストラの様な荘厳さがある。
以前このサウンドに憧れて、同じVOXのアンプを購入した事もありましたが、U2(ジ・エッジ)やビートルズ(ジョン&ジョージ)風のサウンドにはなっても、こんなにスケールの大きいディストーションサウンドはどうやっても作れませんでした。
やはりハンドメイドのギターやエフェクター(ブースター)のファクターも大なんでしょうね。
後半ではエコーを利用したソロタイムが導入されています。一般にはブライアンのソロコーナーと言えば「Brighton rock」中盤での印象が大きいですが、こちらも圧巻です。
ちなみにボクは学生の頃音楽とともに美術も大好きで、中学生の頃から油絵などもやってましたが、高校生の頃この曲をモチーフにした絵を描いた事があります。今やどこにいったか....捨てたか....不明ですが。
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