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渋谷 La.mama「日本で一番熱い夏 vol.3 〜夏宴〜!!」終了いたしました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。また共演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れさまでした。

特に雨の平日にもかかわらず、浴衣、法被でご来場いただいた皆様、ステージから見ていても客席がとても粋で華やか、あぁニッポンの夏!って感じでしたよ。

こちらは当日浴衣、法被でご来場いただいた皆様にプレゼントさせていただいた、「Solitaire」発売時に作成されたポストカード(オリジナルピック付)。
また、たくさんの素敵な差し入れ、プレゼントも感謝です。

「射的行かない?」
「いや、やっぱり卓球でしょう〜」
━━━ set list ━━━
オープニングSE 「Siesta 」(SOLITAIRE / 坂川美女丸 1st)
1)「夢旅人」(KabukiRocks 2nd)
2)「涙そうそう」(カバー/BEGIN)
3)「名もなき丘の上で」(アルバム未収録/ボサノバ ヴァージョン)
4)「田園」(カバー/玉置浩二)
5)「そっと眠れ」 (KabukiRocks 3rd)
6)「誰かが風の中で」(カバー/上條恒彦 )
7)「O-E-DO」(KabukiRocks 1st / 琉球ヴァージョン)

この日はご覧の様にステージ衣装が浴衣という事で、氏神に着付けをしてもらい、楽屋ではまったりしてました。
が、ステージではいつもと勝手が違う。立ったり座ったりする立ち振る舞いに、気を遣う事遣う事。
和装をする事で女性がより女性らしく見える理由が、身をもってわかりましたw
座り弾きとか足ガバッと開いて立てる、普段の衣装の方が何かと都合が良い様ですが、まぁ、たまには良いでしょう。
ちなみにこの浴衣はマンガ家の西尚美先生 に作っていただいたもの。写真ではわかりにくいですが、歌舞伎のくまどりの文様がデザインされています。
この一つ前のページの写真(金髪&猫耳)のと同じ浴衣で、この時以来の登場です。
さてさて、次回はいつになるかw
photo by S・Nishida, S・Nakazawa, thanx!
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Moon Rider / MOXY 」
高一の時、クラスに個性的でちょっと大人びたRock好きの女の子がいて、いつもお気に入りのレコードを貸してくれた。
多い時には月に2〜3枚ぐらいのペースだったか、Jeff BeckのWired とか、ZeppelinのPhysical Graffiti とかの名盤(当時はフツウに最新盤)も、思い起こせば彼女が聴かせてくれたもの。
BOSTONの1st とかもそうだったなぁ。「BOSTONって知っとる?」「BOSTON? エアロスミスじゃなくて?」という、教室での自分の間抜けな返答を今でも憶えています。
彼女が聴かせてくれたものは、今となっては全部は思い出せないけど、ふとしたきっかけで思い出したのがこのバンド。当時は上記のバンドにくらべて、メンバーのルックスとか曲の印象とか、インパクトがいまひとつの感じがしていましたが、やたらとキレの良いギターソロだけが妙に印象に残っていて、ちょっと頑張ってコピーした(あるいはコピーしようとして挫折した)覚えがあります。
実はこのソロはPURPLE加入直前のトミー・ボーリンが弾いていた事も後に判明しました。たまたま隣のスタジオでレコーディングしていた彼がこのバンドに興味を持ち、ギター・ソロを録音してくれたとの事。(契約等の関係でクレジットはされていません)
ジェイムス・ギャング 〜 ディープ・パープル の間のセッション・ミュージシャン期の、今となっては貴重なトミーのプレイに、ちょっぴり甘酸っぱい青春の思い出を添えて…
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