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facebookとかで冗談で言っていたら、ホントになってしまいました。
次回のアコースティックライヴ、ステージ衣装は”浴衣”に。
■■ 日本で一番熱い夏 vol.3 〜夏宴〜!!■■ 【公演日】2014年 8月 28日(木) 【会 場】渋谷 La.mama 03-3464-0801 http://www.lamama.net/ 【時 間】 open / start 18:30/19:00 【料 金】 adv / door 2800円+D / 3000円+D 【出 演】 氏神一番 with 坂川美女丸 大江戸助六太鼓 / びん博士
当日浴衣でご来場の方にも何か嬉しい事があるみたいですよ。
チケットのご予約は bijyomaru@hotmail.comまで。
ということで写真は前回の”浴衣祭り”の時のもの。
といってもかなり前ですね。
「かぶきいす」という氏神、和嶋くん(人間椅子)の三人でやっていたアコースティックユニットの頃。
深川座という和テイストのライヴハウス(あるいはステージのある巨大居酒屋とも言える)をホームグラウンドに活動していました。
多彩なゲストを迎えて毎回2〜3部構成、2時間以上もの長丁場のステージを(だらだらとw)展開していましたが、それぞれのゲストに意外な曲(カブキの曲とか)をやってもらったり、70年代のマニアックなカバーとかが面白かった。
主なゲストは大間ジローさん(オフコース)、みうらじゅんさん、大槻ケンヂくん、一噌幸弘さん(笛)、杵屋裕光さん(三味線)、野村義男さん等々。まだブレイク前の山崎まさよしくんとかもいました。
今回はどんな感じでどんな曲をやるか、だいたいは決まっていますが、明日氏神がうちに来てさらに色々画策する予定。
夏の終わりに、ゆったりと。
その頃には猛暑も少しは落ち着いていると良いな。
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「Summer Breeze / Seals & Crofts 」
意外なマイナーコードのストロークから始まって、全体に題名とは裏腹な哀愁感が漂っています。
時々からんでくるエレクトリックギターがこれまた切ない。ファズ全開の激歪みのギターサウンドがこれほど哀愁を感じさせる例は他にあまり知りません。
さらにAメロはなんと3つの音しか使っていない。ヘヴィメタル系のバンドならともかく、この手のメロディアスが売りのバンドには珍しい曲だと思いますが、全くそれを感じさせないところがステキです。
デビュー時の状況からサイモン&ガーファンクルというモンスターデュオと何かと比較される事が多く、いまひとつ影が薄かった様ですが、こんな季節が来ると必ず聴いてみたくなる様な宝石の様な曲を、ぼく達に残してくれました。
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