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「As Close As Possible」 @MOPAL TV STUDIO, 11 Jun.
facebook内のメンバー限定サイト『bjmr』(美女丸の略?)にアップされていた動画です。
お店の固定カメラからの資料映像はよく目にしますが、ファン目線での客席からの動画は、なんだか新鮮な感じがしますね。
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「 海 ( The Sea ) / Cosmos Factory 」
10代の頃、大好きで本当に聴き込んだアルバム。ジャパニーズプログレの伝説的なバンドです。
当時では珍しい名古屋のバンドだったのと、ギターの水谷さんがボクと色も同じ黒いフェルナンデスのストラト(当時のロゴがフェンダーそっくりの頃)を使っていたのもより親近感が湧いた原因かも知れません。
サウンド解説的に言えばメロトロンとムーグが響き渡る幻想的な音像から、クリムゾンやピンクフロイド的な...という事にもなるのでしょうが、同時期に活躍し喜多郎が在籍したFar East Family Band ほど直接的ではありませんでしたが、このバンド全体に漂う日本的「和」の部分にボクのアンテナな敏感に反応したのは間違いありません。
中学生の自分にも耳コピーできた Am ~ Am7 ~ D ~ E7 という進行。(1曲まるごとこれの繰り返しです) そして中盤の地の底(曲タイトルから言えば海の底か…)から響く様な情念のギターソロ。
今回この文章を書くにあたり、この曲がなんと映画「キルビル」(主人公が墓からよみがえり、荒野をさまようシーン)に使用されていた事を初めて知りました。(発売から30年近く経過しています) そしてキーボードでリーダーの泉つとむ(泉千)さんが2011年に亡くなられていた事も。。。。
やはり音楽は小細工よりも、そこにこめた精神性こそが、洋の東西を問わず聴くものの魂をふるわせるのですね。
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