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美女丸からのメッセージ

公開生放送終了♪ 2014/06/13 (Fri)























MOPAL TV (インターネット TV )公開生放送&After Live、無事終了いたしました。



あいにくの雨にもかかわらず満員御礼のご来場、ありがとうございました。


また共演の皆様、お疲れさまでした。


【出 演】     坂川美女丸
          藤タカシ(M-BAND)
          原田湧太
      MC: 氏神一番 & ロハス雅樹
























エレキ3本+アコギ1本、衣装4パターン、生放送でのトーク+ライヴという構成でしたが、フルで演奏したのもと、ちょい弾きまでふくめるとこんな感じでした。




「 時の過ぎ行くままに」(沢田研二カバー)
「いつの日にか」 (KabukiRocks 3rd)
「夢旅人」   (KabukiRocks 2nd)
「Stand by me 」 (Ben E. Kingカバー)
「As Close As Possible」(坂川美女丸)
「O・EDO 〜お江戸〜」(KabukiRocks 1st)
「Little Wing / JIMI HENDRIX」
「Woman From Tokyo / DEEP PURPLE」
「Rock Bottom / UFO」
「Burn / DEEP PURPLE」etc..



こうやって並べてみるとRockから歌謡曲までのラビリンス状態ですね〜♪



























アフターステージで俳優の小野進也さんと。

「飛葉さん(ワイルド7)だ〜」と言っております。





































♪当日の動画はコチラから。

















        photo by S Nakazawa, H Takahara, thanx!












━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 




 「Shock! / RAJAS」




当日のお題であった80年代というのはジャパメタ(この言葉は当時は無かった)興隆の時代でもありましたね。特に関西のバンドはラウドネスを筆頭としてマリノ、アースシェーカー、44マグナムとか、超強力勢ぞろいで、それを迎え撃つ関東のブリザード、アンセム、みたいな図式が出来上がっていて、まるで戦国時代絵巻のようで面白かった。


このバンドは他のバンドに比べれば知名度は少し落ちるかも知れませんが、この曲はかっこいいですね。ありがちなたとえかも知れませんが、JUDAS PRIESTの「Exciter」を彷彿させます。当時ツーバスマニアだったボクはいきなりのドラムソロに鳥肌が立ったものでした。


ツボを押さえた構成、ちょっと頑張れば弾けそうなギター、カリスマ性のある女性ヴォーカル。コピーして演奏したバンドも多かったと思います。



貴重かつクオリティの高い記録でもあるので、大切にしたい音源のひとつ。アルバム全体をみてもいまだに実力派としてこの世界で現役で活躍中の方々がたくさんいます。そのうちの何名かともボクもお会いしたり共演させていただいた方もいたりで、そのたびに「ああっ、あのグランドメタルの…」と思ったものでした(思うだけで口には出さないw)。


懐かしいけどちょっと恥ずかしかったりもして、でもこれを聴くと、いつでもあの頃の自分にもどれる。そんな卒業写真の様なアルバム。




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