Bijyomaru.com 坂川美女丸オフィシャルサイト
トップページに戻る 坂川美女丸の最新情報 坂川美女丸プロフィール 坂川美女丸関連の作品 ライブなどのイベントについて 坂川美女丸のライブ映像、音源が視聴できます 坂川美女丸のCDを買おう!

美女丸からのメッセージ

Back to the fire 2017/07/31 (Mon)


























COUNTDOWN to KAN OK!? Vol.5@目黒 THE LIVE STATION 、盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました🤗。


また共演者、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。


今までで一番”酸素が薄く気持ちは濃い” ステーションでした。


総動員500人越えなんて数字、ステーションでは記憶に有りません。

































━━━ set list ━━━━━
1) 私は嵐 (SHOW-YA)
2) FAIRY (SHOW-YA)
3) ゆずれない願い(田村直美)
4) MORE(EARTHSHAKER)
5) 限界LOVERS (SHOW-YA)






■Ma-T BAND
 Vo: Ma-T
  G: miki☆sun-go☆igarashi(SHOW-YA、 mintmints)
  G: 坂川美女丸(カブキロックス)
 Ba: 甲 斐“KAI”貴之(EARTHSHAKER)
  Dr: 山口“PON”昌人(exFORT$ KNOX、FEEL SO BAD)





とりあえず各メンバーの出す音圧、グルーヴは凄まじく、特にそれぞれの持ち曲になるとそれは神がかっていました。


久々にプロの音が充満する中でのステージ、大満足です。









































この日は一日の中で色々な事が重なり合っていましたが、中でも印象深いのはDisqualia。このメンバーでの活動はこの日のライヴを持ってラストになりました。



出番がその直後と言う事で、客席でゆっくりという訳にはいきませんでしたが、ステージのソデにいてメンバーのM.Cに一瞬ウルッとなってしまう所でした。(出番前にこれはイカンな)


良い意味でこれほどガールズバンドらしくない骨太の音を出すバンドはそうそういないので、個々のメンバーの活動に今後期待したいと思います。





そして終わりが有れば始まりも。


この日「咲月withFriends」としてO.Aを努めたメンバーが、NewBandMERCURYとして新しいスタートを切ることになりました。


ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、ドラムの咲月はHoneyRevoltの元メンバーです。































左から時計回りに jun(bs)、 咲月(ds)、 光(vo)、 nahoka(gt) 、 エリカ(gt)の五人。



「MERCURY」としての初ライヴも9/24目黒ライブステーションに、さらにそれに続いて大阪公演も9/30西心斎橋 Big Twin Diner SHOVEL決定しました。



まだまだこれから演奏、曲、ステージング等課題も山積みですが、彼女達の今後の活動にご期待下さい。






photo by   H・Ohara  S・Nakazawa   thanx!










━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 



「 Rock And Roll/Led Zeppelin 」


打ち上げでのPONちゃん(山口“PON”昌人)のドラム談義は面白かった。ラウドネスの樋口つぁんとの思い出話や、シェイカーの工藤さんとのエピソードも面白かったけど、特にこの人はボンゾを語らせたら止まらないんじゃないかと思いました。


例えばスネアを叩く腕の骨格まで音に影響する、なんて思いもよらなかったし興味深い視点だなぁ。そういう意味ではギターのピッキングもそうなんだろうけど、微妙なタッチや角度の要素も多く、言わば「触」的なニュアンスも強いから「打」が基本のドラマーとはまた違うんだろうな。

あと定番のネタとしてこの曲のイントロね。よく言われるのは「Johnny B. Goode」のイントロのパターンをギターで弾くとこうなる、みたいな。個人的にはもうそういうレベルを超えて、これはこういうモノだと身体にインプットされているのだけどね。ギターパターンをドラムでやるというのは話としては面白いよね。逆にドラムの印象的なイントロパターンをギターでやるとかも有りなのかな?とか考えてみたりもする。

エアロの「Walk This Way」とか、レインボーの「Stargazer」とか、ジューダスの「Exciter」とか、同じZeppの曲なら「The Rover」とか「Moby Dick」とか ....色々有りすぎてわからないけどw



後は息子のジェイソンとの違いとかね。個人的にはハイハットのノリがやっぱり息子は軽い気がします。それとやっぱりモータウン的なノリを息子には感じない。


こうしてボンゾ好き3人(sun-goもギタリストでありながらボク同様ボンゾ通でした)の夜話は果てしなく続くのでした。




次の記事を読む 前の記事を読む

Voiceトップに戻る
 
Copyright (c) 2006 BIJYOMARU SAKAGAWA All Rights Reserved.