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| YOKOHAMA |
2017/06/04 (Sun) |
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遅ればせながら7th AVENUE、 ありがとうございました。
当日深夜に帰宅したらもう画像とか動画とかいっぱいアップされていて驚いた。
さらに(”遅ればせながら”と書きましたが)一週間たった今も当日の動画がアップされ続けているみたいですね。
それだけライヴを楽しんでいただけたもの、と嬉しく思っています。

さて次回のライヴから7/1二俣川サムディ、7/7渋谷ラママとアコースティック版が続きます。
そう、次回は新アコースティックユニット「ken☆美☆氏」(氏神一番、坂川美女丸、平城ケン)1st LIVEとしてやらせていただきます
━‥・【 Live Information 】・‥━
【公演日】2017年 7月 1日 (土) 【会 場】二俣川 SOMEDAY 045-365-3671 横浜市旭区二俣川1-45-95七番館ビル2F 【時 間】open / start 18:30 / 19:30〜 & 21:00〜 ツーステージ 【料 金】adv / door 3500円(+ドリンク) 【出 演】 ken☆美☆氏

バンドヴァージョンでは聴けない、見られない、喋れないw、もの
沢山ご用意してお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします♪
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「 光に向かって/加納秀人」
ということで今回は共演させていただいた加納秀人さんのソロ作から。
外道のハードなロックやパンキッシュな感覚を残しつつも、ソロになるとフュージョン色(70年代的に言うとw)がより濃く出るのがこの人のソロ作の特徴。
特にキラーチューンのインスト作のこの曲。次作 収録の「龍神」でも聴かれた漂う様な幻想的な12弦ギターの響きに始まり、そこに突如切り込んで来るエッジの効いたギターリフ、さらに凄まじいキレのドラムがからまり、まさに表題通り宇宙のかなたに飛んで行きそうな浮遊感のあるギターテーマへと続くという展開。Wired の頃のJeffBeckのプレイを彷彿させます。
当時としても(今聴いても)ストラトの最高のトーンですね。
個人的にも学生時代このリフを必死でコピーした記憶があります。しかし音はとれてもこのキレが出せない。それだけならまだしも、当時一緒にやっていたドラマー(少しだけギターも弾けた)もこの曲を気に入って、このリフをボクの前で弾いて見せたのですが、それがあきらかにボクより上手い(泣)。
そう、パープルやサバスに代表される”のたうつ様なヘヴィなリフ”ばっかりコピーしてきたものにとって、典型的症状とも言える「16ビートのリズム感覚の欠如」をいやというほど思い知らされた曲でもありました。
この時のドラムはあのジョニー吉長さん(1949.3.21~2012.6.4)。 本日がご命日です。BBAの迷信 を彷彿させるハイハットカットを生かしたリズムパターンが最高にかっこいいですね。
先日共演させていただいた時のそうる透さん(たしか次作の「IN THE HEAT」ではそうる透さんが叩いてたのかな)も凄まじかったですが、ジョニー吉長さんと加納さんも一度は生で見たかった組み合わせでした。
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