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| Queen's Metal |
2017/04/02 (Sun) |
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先日目黒鹿鳴館Queen's Metal『本城未沙子』『FATE GEAR』の2マンにご招待いただきました。

本城未沙子さんはステージでもモチロン、オフステージでもとても魅力的で素敵な方でした。
お久しぶりの庄太郎くん。

一緒にやった時は見れませんでしたが、この日はしっかりと「ファイヤー」を体験させてもらいました。
パフォーマンスはもちろんですが、やっぱり彼のベースのグルーヴは最高ですね。ルックスも含めてある意味Rockベースの理想型です。
ギターの是永さんと。

帽子がカブってますw
ベースの庄太郎くん以外は初めましてだと思っていたら、是永さんは「BABY'S BREATH」(名古屋城公園の野外イベントで、聖飢魔llとかと)、キーボードの潮崎さんはUP-BEAT(NHKの成人の日の番組とか)、ドラムの小柳さんはLINDBERG(TVとか野外フェス&プロデューサーが同じ)で何度かご一緒させていただいている事がわかりました。
本人に言われて後で思い出したり、とかって失礼ですよね(汗)

ラストのセッション、ギターはこの日のもう一人のメインアクターのミナ隊長(ex.DESTROSE)。なんと曲は「BURN」!
『FATE GEAR』は初めてでしたが、曲に漂うRainbowやSabbathなどの70's HardRockテイストが結構ツボでした。以前に共演した時(DESTROSE)はツインギターだったのが今回はギター+キーボードなのも新鮮。バンド的にも音の幅が広がりそうですね。
両バンドともに実力のあるメンバーがこれだけ揃って音を出す。それだけでも凄い事が色々起こるのに、ステージ上は見た目にも華やかだし、適度な遊び心も忘れていない。
流石のハイクオリティなサウンド+ゴージャスなステージ、まさにQueen's Metal!ごちそうさまでした〜♪
━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 
「 Warrior / RIOT」
RIOTの記念すべきデビューアルバム「ROCK CITY」から。
実はこの日の本城さんの熱唱に感動して、改めてオリジナルを引っぱりだして聴き直している次第です。
1977年リリースなのでまさに世はNWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)前夜。アメリカ出身のバンドながらヨーロピアンな香りたっぷりに、王道のギターリフとシャウトが最高にカッコイイ。
そしてこのRIOT、なんと1975年に結成されたバンドながら、現在もメンバーチェンジを繰り返しながらも活動中なのです。今年の春頃に新しいアルバムをリリース予定とかの話はどうなったのかな。
いずれにしても「継続は力」ですね。
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