Bijyomaru.com 坂川美女丸オフィシャルサイト
トップページに戻る 坂川美女丸の最新情報 坂川美女丸プロフィール 坂川美女丸関連の作品 ライブなどのイベントについて 坂川美女丸のライブ映像、音源が視聴できます 坂川美女丸のCDを買おう!

美女丸からのメッセージ

Memorial 2017/03/23 (Thu)






































3月12日『Masao Memorial ROCK ROCK ROCK』@LIVE INN ROSA、無事終了いたしました🎊🎉




ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。また共演の皆さま、スタッフの皆さまお疲れさまでした👍





🙃最高に熱いひと時、いや一日でした。一番楽しんだのはボク自身かも😆

































でもそれで同じ空間にいた皆さま、そして主役である彼が喜んでくれたのならそれが一番嬉しい。






そしてこんな結びつき、人と人との縁を作ってくれた正男くんに感謝です♪




Backstage two shots💫




















 










タイトルをつけるなら「カブキロックスで一番長いつきあいの人&カブキロックスではすれ違いだった人」とか?w












━━━━━━━━■■ Today's BGM ■■━━━━━━━━
 







「Killer / Cozy Powell」



この日もステージセンターに故 杉山正男君の巨大なドラムセットが鎮座していましたが、その存在感は圧巻。そして彼のイメージ、破天荒でおおらかな性格ともども、かのCozy Powellとダブってしまいます。もちろん本人も意識はしていたでしょう。


26インチのツーバス(ノーミュート&ウッドビーター)に水平にセットしたシンバル。決してテクニカルなドラマーでは無かったですが、他のプレイヤーとは明らかに違うノリとサウンド。


ボクは先日のインタビューでも答えましたが、ギタリストなのにドラマーが大好き。Zeppを聴いてもRainbowを聴いてもまずはボンゾやコージーの音に耳が行く事もしばしばでした。

Jeff Beck Groupなどから始まって、なんせ”流れ者”の彼の事、MSG、WhitesnakeからBlack Sabbathまで。ひと頃はコンサートに行くたびバンドこそ違えどドラムはいつもコージー(笑)の状態もあったほど、名演、名作には事欠かない彼ですが、今回は1979年発表の最初のソロアルバム「Over the Top」 からこの曲を。


代名詞とも言えるシャッフルに乗せたツーバスの連打。そこにGary Mooreの速弾きがからんで、それはそれは凄まじい事に。そしてベースがあのJack Bruceですから、CREAM、B-B-Aに続いての「三大怪獣 地球最大の決戦」の幕開け、ですね〜♪




次の記事を読む 前の記事を読む

Voiceトップに戻る
 
Copyright (c) 2006 BIJYOMARU SAKAGAWA All Rights Reserved.